強みを知ることが必要
自社の強みである技術力で、高品質な仕上がりができ
たとしても、高品質な仕上がりを必要とする顧客が
いなければ意味がない。

また、一つの強みが力を発揮し続けるとも限らない。
たとえば、立地条件に恵まれた場所で繁栄していた
商店が、すぐそばに、大型量販店が出店した途端、
閑古鳥が鳴く状態になったという話はいくらでもある。

市場環境、顧客ニーズなどの変化に応じて、常に強みを
磨き上げさせたり、新しい強みを加えていかなければ
いけない。

あとはその強みを社員に周知徹底させること。会社の
強みを1人ひとりの社員が知っていれば、無駄ののない
動きができる。

そうして初めて会社一丸となって闘うために打って出る
態勢が整うのである。 
【2010/09/04】  この記事のURL | 社長のひとりごと | コメント(0) | ▲ top
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