メジャーリーガー・イチロー選手
「過去の自分のバッティングを振り返ると、よくあれで打てたと
今でもそう思うんです。これは終わりがないんですよ」。
まだ見ぬ理想のバッティングを求めて、イチローは毎年新しい
バッティングに挑み続けている。決して現状に満足しない。
過去の栄光に固執せず、前を見続ける。イチローが貫き通して
きた信念だ。

激しい首位打者争い。イチローはのしかかる重圧から目を背け
ず、バッターボックスに立ち続けた。なぜあえて苦しい道を行こう
とするのか。
その問いに、イチローはこう答えた。「自分はすべてを野球から
学んだ。だから全身全霊の自分で、野球に向き合いたい」。

ユニホームを着たイチロー選手は集中力はすごい。
【2008/02/03】  この記事のURL | ひとりごと | コメント(0) | ▲ top
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